自分やスタッフの強みを知るための強力ツール・・・・ストレングスファインダー

自分が学年主任になってから、4月にこの本を学年の先生方にプレゼントするようになりました。

お金がかかるので、小規模校、少人数のスタッフだからできることかもしれませんが。

そして・・・

巻末にある無料アクセスコードを使ってストレングス・ファインダーのサイトでご自身の強みを調べ、私に教えてください。

とお願いしました。

スタッフそれぞれの長所を組み合わせて仕事を進めたい・・・・これはリーダーならば誰もが思うところだと思います。ところが実際は、「リーダーがスタッフの本当の長所を年度後半になっても把握していない」・・・ということが起きてないでしょうか。

そもそも長所発見は奥が深く、自分で自分の長所や強みがわかってないケースもしばしばあります。私自身そうでした。自分にとって日常茶飯事に使っているその資質は、当たり前過ぎて強みと思ってないことがあるからです。それどころか、自分の弱点と思い込んでいることすらあります。

ものすごい弱点と思っていることは、実はものすごい長所なのかもしれませんね。リフレーミングの考え方では、短所転じて長所に切り替わるものです。

Gallup社のストレングス・ファインダーは、自分すら気づいてないかもしれない自分の長所を教えてくれます。私はこのテストを受けてとてもよかったと思います。なのでとてもお勧めです。

コロナで臨時休校措置が取られたときは、教員側に時間が余っていたので、スタッフそれぞれの強みについてオンライン会議サービス、jitsi meet上で話し合いました。

ストレングス・ファインダーで自分のどんな強みがわかりましたか?

その強みが活きたなぁと思うときはどのようなときですか?トピックスを教えてください。

「その先生の強みが、どのような場面で活きていましたか?」と、前年度も一緒に仕事をしていた他の先生に教えてもらうのも有効だと思います。

学年のリーダーとしてスタッフの強みを理解すると、学年運営をしやすくなります。この人はなぜこのときこのような行動パターンをとるのか、納得できるようになります。

このチームでその強みを何に活かしたいですか?

自分の強みをどのように社会貢献に使っていくか、その問いを頭の中で反芻するスタッフがいる環境をつくることが大切だと思います。

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